Members Column メンバーズコラム

6/22 定例会の誘いー定例会見どころ紹介ー

木下朋和 (甲南大学)  Vol.697

関西ネットワークシステム世話人の一人である木下朋和(甲南大学)です。

本コラム執筆も数えること、今回で六回目の投稿となります。

「わたしがコラムを書く=定例会開催」という流れでもありますが・・・。

ということで、本コラムでは、6月に甲南大学で開催する定例会プログラムを簡単に案内させていただきます(笑)

さて、「第78回定例会 in 甲南大学(2024年6月22日開催)」、参加お申込みはお済みでしょうか?

既に60組プレゼンター及び定例会申し込みが始まっていますよ!!

今回で、甲南大学での定例会開催は、通算「第8回目」となります。KNSメンバーの皆さんと共に、本学でこれまで幾度と開催することができまして、心より感謝申し上げます。

では、今回の定例会のみどころについて、少しご紹介したいと思います。

企画当初より、第78回定例会in甲南大学では、本学における「社会(地域)連携の取り組み」をご紹介するプログラムでいきたいと考えていました。

「大学の中にある地域/地域の中にある大学」

「大学における地域の中で担える社会活動やその役割は何か?」、「地域の中において大学が担わなければならない責務や社会活動は何か?」

地域と共存している大学の担うべき役割や責務、その意義について、本学での社会連携活動における幾つかの取組(ロボット/放置竹林/日本酒各プロジェクト)をご紹介させていただき、皆さんに知っていただくことで、KNSメンバーほか共に考える時間にしたいと考えております。

 なにより、KNSメンバーも全国各地で様々な社会活動に取り組まれており、これを体現化されていらっしゃいます。メンバーほか皆さんの取り組みについてもプレゼンを通じて是非ともお聞かせください。

 定例会の詳細は、KNS案内ページをご覧くださいhttps://kns.gr.jp/schedule/78teireikai20240622/ 

最後に、コラムでも何度かお伝えしているメッセージなりますが・・・改めて。

本学園の創設者 平生釟三郎(ひらおはちさぶろう)の教育の理念に「人格の修養と健康の増進を重んじ、個性を尊重して各人の天賦の特性を伸張させる」とあります。

そして、「KNSの目的・役割」には、「関西を中心に活動する産学官民メンバーが、互いにフラットな関係性を築き、自主的かつ積極的に交流・協働していく(・・・中略・・・)異分野コミュニティ」、「地域の自立のために重要な産学官民の有機的なネットワークを形成し、広範な交流を図り、(・・・中略・・・)地域経済の活性化に寄与する」とあります。

本学園の教育理念×KNSの目的を重ね合わせると、

「良き体(健康)で、よく考えてよく学ぶ(&必ず飲んで騒ぎ)」

「個々の才能を生かし、KNSを通じて知り合った人同士が、ビジネスやプロジェクト等で活動することで、個々のネットワークをさらに伸ばし/伸びていく、無限∞の可能性」があるといえるのではないでしょうか。 

6月22日(土)の定例会in甲南大学でお会いできますことを楽しみにしております。

 

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