Activity Report 活動報告

第3回地域産業政策研究会

長川勝勇

第3回目の地域産業政策研究会は、
最近シリコンバレーへ単独乗り込んだKNS世話人のひとりで
大阪産業創造館の長川勝勇氏に、シリコンバレーの現状について
ご報告をいただきました。
シリコンバレーで必要とされているのは
IT企業ではなく、日本の先端的な技術を有するものづくり企業だとか。
新しい知見に目から鱗っていう感じがしました。
終了後はみんなで新年会。
いつもながら飲んで騒いで楽しいひとときになりました。

会場風景新年会風景

 日時:2013年1月8日(火)19:00-21:00
 会場:メビック扇町 交流スペース1
 テーマ:スタンフォード1週間滞在レポート?シリコンバレーで垣間見たもの?
 話題提供者:長川勝勇氏
       大阪産業創造館経営指導室/KNS世話人のひとり
 内容:誰もが知る世界的ITベンチャー企業が集積するシリコンバレー。
    15,000社に上るハイテク企業、全米屈指の大学や研究機関が存在し、
    VCの投資は全米の4割以上を占める。
    が、それはともかく日本において語られる「グローバル」
    そして「イノベーション」とはいったい何なのか?
    という素朴で単純な疑問から、突然シリコンバレーに答えを求めて旅立つことを決意した一人の男が
    スタンフォード大学…の近くのモーテルを拠点に未熟な英語力と不慣れな右側通行に苦しみながら
    アクティブに活動する人たちとの出会いを通じて感じたシリコンバレーの素顔を報告する新春企画。
 主催:関西ネットワークシステム(KNS)地域産業政策研究会

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