Activity Report 活動報告

第56回産業クラスター研究会

「食料産業クラスターの最前線(制度・現状・事例)」

 現在、「食料産業クラスター形成事業」が全国で推進されています。
 食料産業クラスター事業とは、食品産業が異業種や研究機関等と連携し、地域の食材・人材・技術その他の資源を有機的に結び付け、地場の農畜水産品を活用した 付加価値の高い製品や「地域ブランド」を創り出していく取組を支援することにより、地域の食品産業と農林水産業の連携を促進し、ひいては我が国の食料自給率の向上と食料の安定供給を図る事業です
 今回のクラ研では、KNSメンバー下田佳男さんのコーディネートのもと、近畿農政局食品課の宮路典彦さんとヤヱガキフード&システム(株)の佐伯秀郎さんをお迎えして、食料産業クラスターの最前線について、話題提供と意見交換を実施しました。

 ■日時:2007年5月21日(月) 19:00-21:00
 ■場所:扇町インキュベーションプラザ2階 会議室
 ■内容:「食料産業クラスターの最前線(制度・現状・事例)」
    1.食料産業クラスターの概要について
        近畿農政局食品課 課長補佐 宮路典彦さん
    2.クラスター事業の事例発表
        ヤヱガキフード&システム(株) 常務取締役 佐伯秀郎さん
    3.「中小企業地域資源活用プログラム」について
            同         宮路典彦さん
    4.コーディネータ含めてのディスカッション
        コーディネータ:志門経営コンサルティング 下田佳男さん
    5.質疑応答

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